予算別収納家具のポイント | 家の中を壁面収納にしてみよう

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壁面収納にしてみよう | 04月17日更新

予算別収納家具のポイント

壁面収納や棚を造作したいが、予算がどれくらい必要か分からないので不安、という声を耳にします。
確かに、新築やリフォームでは業者に見積もりを取ることができますが、置き型タイプの収納や棚の場合、ネットなどを見てサイズやデザイン・金額等を自分で計算しなければなりません。

まず、リフォームなどでオーダーの収納家具や棚を依頼する場合、予算は天井までの高さで幅90?当たり10万円というのが相場のようです。
一つの壁面収納で30万円〜50万円という見積もりもザラです。
これも収納本体の素材や造作、サイズで異なりますが目安にしてください。

そんな予算はかけられないという場合は、探してみると手ごろな価格で収納家具を提供してくれるメーカーもあります。
例えば、マルゲリータというメーカーの収納棚・本棚は、シンプルですが、建築家のアトリエにあるような壁面を目一杯に有効活用したもので、高さ1720?×幅1715?×奥行350?で12万円前後からあります。

それでも予算が厳しいという場合は、IKEAや無印良品、ニトリなどの組み立て家具を検討しましょう。
壁面全体に収納棚を設けるのもいいですが、箱階段のように高さの異なる無印良品のスタッキングチェストを組み合わせると、予算も抑えられますし、インテリアとしても見栄えがします。
同じく、壁に取り付けられる棚というシリーズは、床から浮かして付けられるので不思議な感覚の空間演出ができます。
IKEAの収納家具は機能性だけでなく、カラフルで生活が楽しくなるアイテムです。
ニトリの収納ボックスにカゴを組み合わせた使い方も素敵です。
予算に合わせて自分らしい収納を実現してください。