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壁面収納にしてみよう | 04月17日更新

賃貸でも壁面収納を楽しもう!

賃貸住宅に住んでいるから壁面収納は無理、と諦めていませんか。
賃貸では壁に穴があけられないという制約があるので当然のことかもしれませんが、工夫次第では好きな場所に、好きな収納を設けることができます。
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一つの方法は、最近注目のディアウォールというアイテムを活用すること。
大型の突っ張り棒で収納を作るスタイルなので、壁をキズつけないというメリットがあります。
用いるのは天井までの高さよりも4.5cm短い2×4材で、これにバネの入ったクッション装置(ディアウォール)を上下にセット。
この柱を壁面の決めた場所に2本立てると設置は終了です。
次いで、サイズに合わせて用意した棚板とステンレスの棚受けを取り付ければ完成です。
ディアウォールは2個セットで2100円。
それに2×4材と部材の費用が必要ですが、幅900?の棚板が約900円で棚受けが1000円程度。
棚板の段数やサイズで金額は変わってきますが、1万円〜2万円ぐらいでそこそこの壁面収納ができるでしょう。
ただし、柱と柱の間がロングスパンになると、棚がゆがんでくる恐れがあるので注意してください。

もう一つの方法は、カラーボックスを組み合わせて壁面収納を作るというもの。
チープなイメージがあるカラーボックスですが、最近はオシャレなものがいっぱいあります。
それを組み合わせるのですが、まず床に完成をイメージしてボックスを裏返して並べます。
それらをつなぎ合わせるように数本の2×4材とビスで固定したら、壁に向かって起こしていきます。
壁に釘が打てるならL字金具で固定し、釘が打てないようなら耐震性に優れた突っ張り棒を上の隙間に設置します。
耐震補強には十分注意してください。

その他の方法で面白いのは、有孔ボードを活用した収納棚つくりです。
ホームセンターなどに行けばカラフルなボードがありますので、置く場所とサイズを決めてカットしてもらってください。
ダイニングや子ども室などの壁に取り付け、フックやカゴで収納します。
観葉植物を乗せる台や棚もあるので楽しみが広がります。