壁面をセンスで遊ぶ!棚のあれこれ | 家の中を壁面収納にしてみよう

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壁面収納にしてみよう | 04月17日更新

壁面をセンスで遊ぶ!棚のあれこれ

壁をおしゃれに遊べたらインテリアコーディネートの上級者です。
壁面自体をスッキリとした収納にしてしまうというのもアイデアです。
造作家具メーカーはもちろん通販家具メーカーでも各種の壁面収納を展開していますから、部屋のインテリアに合わせて、シンプルモダンやオーセンティックなどカラーやデザインで選ぶことができます。

その場合、気をつけたいのはオープン棚タイプにするか、扉付きのタイプにするかです。
扉付きタイプのメリットは閉じてしまうと一つの壁面になり、部屋の印象をスッキリとしたものにしてくれること。
オープンタイプは魅せる(見せる)収納が得意な人向けで、アンティークなガラス瓶やスーベニール、写真立てなど、自分のセンスで演出できる楽しさがあります。
好きな本を並べてホームライブラリーというのも素敵です。
IKEAなどの組み立て家具でもいいですが、スチールの突っ張り棒を組み合わせて棚を造ると、モダンな雰囲気を演出できます。

壁全部を収納にするのはいやという人には、IKEAやニトリ、無印良品などが販売している、便利な取り付け式の棚がおススメです。
賃貸マンションなどでも気兼ねなしに設置できるものもあります。
それは無印良品の商品で、石膏ボードの壁ならホッチキスで取り付けられるというもの。
収納にしたり、ギャラリーにしたりと、気分で色々と変えていけるのも人気です。
リフォームなどで棚をつけるなら、床から浮き上がったようなフロートタイプの収納棚が個性的です。
あるいは、酒器の升のような小さなボックスを組み合わせて、収納棚を構成するのも外国人には注目されているようです。
ナチュラルな空間なら、棚板に流木などを用いると味わいが深まります。壁面の活用、あなたならどんなコーディネートをしますか?